高さ76cm
スタンド付

  • 高さ76cm
  • スタンド付
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「つるし雛」とは、三月三日のおひなまつりの時、お雛様の脇に人形を吊るす風習として江戸時代から伝わる習わしで、祖母や母が子供の幸せと成長を祈り一針一針縫い上げられた、日本古来の伝統文化なのです。
一体一体のいわれのある人形は、春物のはぎれやちりめん素材で作られ、日本の四季折々の風土に合う柄選び、型どり、縫い上げという工程を経ています。
部品の数が多いほど柄の種類や型どりや手間などが複雑になりますが、愛情のこもった豪華な「つるし飾り」に仕上がります。

人形類、野菜や果物、動物、花、手まり、これらは子孫繁栄。
動物には動物をいたわる意味があり、植物は食べ物に困らないように。
手まりは家族の幸せ、人の輪、人生の輪を表わしております。

つるし飾り一例
「うさぎ」神様の使い
「這子」健やかな成長を願う
「ねずみ」子孫繁栄
「ぽっくり」足が丈夫になるように
「唐辛子」悪い虫が付きませんように
「つる」長寿の象徴
「でんでん太鼓」子守の道具
「はと」平和の象徴
「金魚」赤い服を着ている女の子の姿


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